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診察・検査によって治療方針をたてます

もんど動物病院では、診察やさまざまな検査結果から治療方針をたてていきます。処置、治療を始める前に飼い主様へ内容を詳しくご説明し、点滴・注射などの処置やさまざまな医療機器を使っての治療を行います。
レーザー治療
半導体・ヘリウムネオンレーザー治療器

当院のレーザー治療では、半導体レーザーとヘリウムネオンレーザー2つのレーザー光が同時に出力できる治療器を使用しております。このレーザー治療器は疼痛の緩和、創傷治癒の促進、消炎効果に優れています。
レーザー治療をおこなう主な症状
- 関節炎、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、骨折の施術後などの骨疾患による痛みの治療
- 口内炎、歯肉炎への治療
- 皮膚炎、褥瘡(じょくそう)、創傷治癒(施術後)への治療
※当レーザー治療器は、腫瘍(ガンなど)を治療するものではありません
超音波式ネブライザー

動物たちが超音波の振動作用で霧状になった薬液を吸うことにより、肺の奥までお薬を到達させる吸入療法で使用する機器です。猫かぜ、ぜんそく、ケンネルカフなどで使用します。
